ロサンジェルスにまた新しい観光名所ができるのでしょうか?電気自動車を売るテスラがハリウッドにレストランを出したようです。その名もテスラダイナーだそうです。
“古き良き時代のアメリカ”と聞く事があるのですがきっと50年代頃なんでしょう。オールディーズとでも言えば良いのでしょうか。とにかく緑やピンクのでかいアメ車に乗ったヤングが花金の夜にデートがてらにバーガー食べながらドライブインシアターでイチャイチャ。そんな死語でお腹いっぱいな表現を全て未来風にアレンジしたコンセプトでしょう。
Dining
The two-story restaurant has 250+ seats for guests, with a menu offering a wide variety of responsibly sourced and local products. You can dine in the ground-level restaurant, on the rooftop Skypad or in your Tesla vehicle with car-side food service.
Note: To order from your Tesla vehicle, use the Tesla Diner app on your vehicle touchscreen.
さらにテスラと聞けばどうしてもEVのイメージしかないのでここにくる固定客はどんな客層か少し疑問に思いました。レストランなのでもちろんどんな車のオーナーでもオーケーなはずですがそれ以外だとなんだか気が引けるような気がします。EV専用チャージャー装備の駐車場のダイナーにカローラに乗って2000円のバーガーを食べに行こうと思いつくことはあまりないような気もします。さらにここでは色々なテスラグッズも売っているようですが果たしてテスラオーナー以外の人も興味が湧くのかも疑問です。そして日本では未だ受け入れ難いようなシステムがノーキャッシュ。クレカオンリーなんですね。
だんだんネガティブになってきましたが気になるモノもあるんですねえ。オプティマスロボットがポップコーンを手渡してくれるんですね。ホンダのアシモくんのようですが見かけだけだとこちらの勝ちですね。ただこのロボットサービスはオープン当日にはいたそうですが今は見かけないそうです。 そういえばアシモくんは今どうなっているのでしょうか。日本にもホンダ寿司なんてもの作ってアシモくんが江戸前寿司でも握るなんてどうでしょうか。きっと売れますよ!
7月21日にオープンしたテスラダイナー。あくまで健全でスーパーモダンな雰囲気を貫いている感じがあります。一度は行ってみるのも良いのかもしれません。2度目の人はテスラファンか2000円バーガー、ホットドッグを普通に買える金持ちなのかもしれません。
