アメリカにはとんでもない虫がいます。夜行性で夜中寝ているヒトに忍び寄り顔を這い上がってチューチュー唇を舐めては血を吸うキモエロイ虫がいるんですね。サシガメという昆虫ですがコーンノーズバグ、(Conenose Bug)、バンパイアーバグ、またはキッシンぐバグなんて言われているのはこのためです。おそらく平坂寛のユーチューブでもまだ見たことがないのでぜひやって貰いたいのですが下手したら死ぬので多分やめたほうがいいでしょう。
キッシングバグは直接まだ見たことはないのですがイメージを見ると長細いカメムシのようにも見えます。原産はもともと中南米で暖かい気候が好きらしいのですが徐々に北上してアメリカまで繁殖しすでにフロリダでは以前から観測されチューされた被害者がすでにかなり出てきていたと聞いたことがあります。それが今アメリカ全土に広がっているとニュースになっているんですね。カリフォルニア州もその一つと言われていたのですが今月ついにロサンジェルスのグリフィスパークという天文台のある公園で確認されたとニュースで言っていました。
そもそもこのキッシングバグは蚊のように血を吸う虫なんですが、それ以上に危険な理由は奴らには寄生虫がいるんですね。
These kissing bugs aren’t going to give you a loving peck when they stick you with that tucked-away proboscis but spread disease. They harbour a parasite called Trypanosoma cruzi in their intestine or faeces which causes a disease called Chagas.
