まずは日本ですがAIによればこんな数字になっていました。
ノロウイルス ████████████████████████ (約 50〜60%以上)
大腸菌・その他 █████ (約 10〜15%)
ウエルシュ菌 ████ (約 8〜10%)
カンピロバクター ████ (約 8%)
サルモネラ菌 ██ (約 3〜5%)
アニサキス(寄生) ██ (※事件数では最多クラス)
ノロウイルスが全体の圧倒的過半数を占めて、次いで病原菌大腸菌やウエルシュ菌、カンピロバクター、そして生食文化によるアニサキスなどが続きます。
そして下記はアメリカです。
ノロウイルス ██████████████████████ (約 58%)
サルモネラ菌 ████ (約 11%)
ウエルシュ菌 ████ (約 10%)
カンピロバクター █▌ (約 9%)
その他(大腸菌等)███ (約 12%
アメリカでも一位はノロウイルスですが、日本に比べてサルモネラやウエルシュ菌、カンピロバスターというった細菌類がそれぞれ10%前後の高いシェアを追っているのが特徴だそうです。ウエルシュ菌は調理した食事を常温で放置すると発生する菌らしく、よくある放っておいた食べ物に当たるやつのようですが、サルモネラの方が感染率が高いことに少し驚きました。やはり汚染された水を使った生鮮野菜の消費率の多いせいなのかもしれません。よくどこにでもあるスーパーで売られている調理要らずのカット野菜などは普通洗わずにそのまま食べるのですが気をつけた方がいいのかもしれません。アニサキスは鯖などの生魚なので流石にアメリカではないようです。カンピロバクターは確か鶏肉からの感染が多いと聞きますが火を通せば避けられるものらしいです。日本もアメリカもきっと生焼けで食べてしまった場合が多いのかもしれません。
チポトレレストランは個人的には好きなんですが 公衆衛生上の大規模な調査を受けることになったのは今回ですでに6回目なんだそうです。使う食材が他のレストランチェーンと違うわけできっとたまたまサルモネラなど火を通さず汚染されやい材料が使われているので他店と比べるのも難しいのでしょうが、これだけ何度もニュースになると評判はだだ落ちになるのでしょうが、きっとそれをカバーするマーケティングの技術があるのでしょう。どのファーストフードでも社外では言えない健康に関わる秘密の食材があるわけで、考えてみればそれを知ってるかどうかの問題なだけでもしかしたらどこかのレストランですでに経験しているのかもしれません。下痢になった回数も記録もとっていないのですがこれからはゲリ日記、始めた方がいいかもしれません。日本に比べて訴えることが多いアメリカでは役に立つ記録かもしれません。きっと探せば携帯でダウンロードできる下痢アップなんてのも存在するかもしれません。あなたのゲリ履歴。人には見せたくないですね。
