ヒトコトLAトーキング #72 クリスマスデー in LA
今年のクリスマスは月曜日なので今週末からアメリカ中がバケーションで家族や親戚に会うための大移動が始まっています。ロサンジェルスのLAXエアポートはコロナ明けもあり再び何年ぶりかのぐちゃぐちゃが戻ってきているようです。ロスから出て行く人達、やってくる人達理由は色々ありますが皆さん休暇を楽しんでいます。そもそもロスは人種のるつぼ。移民達の街と言ってもいいくらいなのでクリスマスもそれぞれの文化から受け継いだ形で祝うのが普通のようです。 アイリッシュ人は赤いローソクを窓際に灯すのが伝統だそうで、この灯りは宿を探す旅行者をもてなす シンボルになっているそうです。それはまるでクリスマスイブのメアリーとジョセフがいたような心地よい場所を提供できるようにという意味のあるシンボルなんだそうです。クリスマスイブの食事にはミンチミートパイ、 ガチョウ(goose)、プラムプリン、ウイスキーの入ったフルーツケーキなどが有名です。 A red candle flickering in a window is an Irish tradition symbolizing hospitality to travelers seeking a warm place to stay like Mary and Joseph on Christmas Eve. Catholics in Ireland were denied many civil liberties and freedoms up until the nineteenth century as a result they practiced their faith in secrecy. On […]
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