会社のヒトコトトーキング

ヒトコトLAトーキング #176 アメリカ労働時間事情

諸事情で今日本にいますが、仕事も休んでばかりいられないので通常通りアメリカ西海岸の時間帯で働いています。大体日本時間の夜10時頃からログインして働き始めているのですが、その時間だと現在冬時間の西海岸で朝の5時に仕事を始めることになります。朝日も登る前ですがそんな時間から現地でちゃんと働いている人達って必ずいるんですよね。前から気づいてはいたのですがアメリカ人は実際よく働く人種なんだと思うんですね。他の国と比べてどうなのか気になってきました。

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ヒトコトLAトーキング #169 お悔やみの言葉 in LA

アメリカの会社では会社の仲間に不幸があった時、ポストカードにお悔やみメッセージを渡すことがよくあります。手書きなのでそれぞれのコメントも心温まるコメントばかりなのですが大体の場合字が汚くて読めないことがよくあります。文言も奇抜なものはなくどれもありきたりですがある程度パターンがあるようなのでいくつか例をあげてみようと思います。

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ヒトコトLAトーキング #167 和製英語の逆バージョン

アメリカ人にも通じる日本語は色々ありますね。スシ、ラーメン、アニメなど今では結構あります。大抵はどれも日本のうまいもの楽しいものから広まってきましたが仕事で使われるような日本語もアメリカでは出回ってきています。ペチャクチャって言葉も今ではその一つになりつつあるようです。 つい先日アメリカ人の会社の同僚がいきなりペチャクチャってのは日本語でどんな意味だいって言い出して初めてこの言葉が英語として広まっていってると知りました。アメリカ人の彼は勿論日本語は全く話さずもともとの意味も知りません。たまたまあるプレゼンテーションを作ろうとしていたところこの言葉を思い出し、これが日本語であるのに気づいたので聞いたのだそうです。それで調べてみるとぺちゃくちゃの定義はこうなります。 a (style of) talk to a group of people in which 20 slides (= individual pages of information on a computer screen) are shown for exactly 20 seconds each: https://dictionary.cambridge.org/us/dictionary/english/pechakucha ケンブリッジ辞書からですがペチャクチャとは、あるグループに20ページのスライドをそれぞれ20秒ずつ説明していくプレゼンテーションスタイルのことだそうです。 元の意味とはかけ離れてしまっていますが、パワーポイントなどを使ったビジネスプレゼンテーションをもっと有効に活用できるスタイルはないかと考えそれを定義したものをペチャクチャと名付けたのがきっかけのようです。思いついたのは日本在住のヨーロッパ人、アストリッド・クラインとマーク・ダイサムだそうです。2003年に始めたとそうですでに昔からあったスタイルだったんですね。彼らは日本で建築家として大成功されているようですが、ペチャクチャを発想したきっかけはもしかしたら日本の会社である特有のなが〜いミーティングを経験してうんざりしていたからかもしれません。プレゼン中に、おいそこのおっさんどーでもいいこと言ってないで早く終わらせろよともまさか言うわけにもいかないので、もっと丁寧に私たちの考えた形式ならばスピーディーで効率良いですよなんてアドバイスしたのが初めだったのかもしれません。 ペチャクチャでは1スライドにつき20秒なので全部で6分40秒で全て終わらないといけないルールになります。時間が区切られるのでそれぞれのスライドの内容はシンプルで端的に話していかなければならないのがキーのようです。シェアするイメージも20秒ですぐに伝わるようキャッチーな画像やフォーマットで聞き手に印象を与えるものがさらに効果的なんだそうです。 いつも思うのですがアメリカ人はこういった仕事でのコミュニケーションを円滑にする方法論を取り入れるのが特に好きなような気がします。プログラムマネージメントでよく聞く”カンバンボード”と呼ばれるものにも似ていますが、仕事で何か伝える時には言葉に無駄なく最小限の会話でチームに伝達できるツールがとても喜ばしいようです。まさに効率を優先したもので、実際に今会社で自分が毎日使っているカンバンボードのおかげで確かに無駄な会話が省かれることはすでに経験しています。アメリカ国内でペチャクチャの知名度はそれほどでもないようですが多忙のアメリカビジネスマン達なら多分誰もが喜んで受け入れるような気がします。勿論一般論ですが。 仕事をする上では日本人も同じだと思うのですが、日本企業では効率性と協調性という二つを天秤にかける場面が多いような気がします。チームで働く上で周りのペースと歩調をあわすことも重要なわけで効率の良いものだけを選択するのがいつもいい事じゃないと思うんですね。個人的にはたまには仕事中のミーティングとはいえ余計な会話でだらだら和むのもいいじゃねーかと思ってしまうのがアメリカ企業で働いている本音です。ただそうしたくない理由の一つに、早く仕事を終えれば早く帰えるじゃねーか言う考えがきっとあるんでしょうねえ。だらだらすんのは家に帰って家族とすればいいわけで、職場でそれをしても時間がちょいと無駄になると感じている人も多いのでしょう。まあそうは言っても今日は電話会議でドジャース優勝の話やMVPを取った大谷選手がすげーだのとチーム全員でぺちゃくちゃ話していたのですが。 ちなみにペチャクチャを英語に直訳すると”Chit-Chat” チットチャット= “Informal conversation about matters that are not important” カジュアルな雰囲気でどうでもいい話をするといった感じの意味です。日本語の元の意味は残っているようですが、今ガイジンに広まっているペチャクチャはネガティブなイメージよりももっとスマートな人が使う便利な言葉と理解されているのかもしれません。 https://www.youtube.com/watch?v=eLgYwqBOm0U 出典:<https://www.youtube.com/watch?v=eLgYwqBOm0U>

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ヒトコトLAトーキング #149 アニューアル パフォーマンス レビュ in LA

アメリカの会社では年に一回社員が一斉にやらなければいけないことがあります。パフォーマンス レビュー (評価制度)というやつです。ボスにその年の成果や現在の自分の仕事能力を説明して翌年の給料を設定するというものです。年俸制というやつですが正社員とパート社員、基本どちらの雇用形態にも当てはまることが多いようです。

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ヒトコトLAトーキング #146 ベンダーとの付き合い方 in LA

ここ数週間日本に出張をしていました。日本の顧客を訪問し、まあこれからもよろしくお願いしますといういわゆる Cortersy Visit、表敬訪問が主な理由でした。年に一回くらいこういった機会があるので会う客達にもなんとか覚えられていて話しやすい感じなのですが、そうなってくるとそれなりに込み入ったことに突っ込まれる事にもなり日本とアメリカの文化の違いなのかと感じる出来事があったのでヒトコト言いたくなりました。

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ヒトコトLAトーキング #143 アメリカ企業での日常

アメリカの会社で働く人は朝早く出社しようとする人が多い気がします。数人の同僚の中に朝5時30頃にはもう来ているのがいます。彼は生まれも育ちもロサンジェルス、通常の勤務時間でフルタイム、プロジェクトの進み具合を管理する役目です。特に仕事上で早く来る理由はないと思うのですが毎日早いです。理由は聞いたことはないのですが多分単純に早く来て自分の仕事を終えて早く帰りたいんだと思います。考えてみると今までそんな人達は何人かあったことがあります。

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ヒトコトLAトーキング #82 全国従業員感謝デー in LA

3月1日は全国従業員感謝デー。なんだか街のスーパーの安売りのチラシのようですがアメリカではNational Employee Appreciation Dayと言い一応どこかで聞いたことのある言葉でしょう。多分アメリカの会社に勤務している人達はこの日、CEOやらの幹部からいつもありがとうなんていうとってつけたようなメールが届きます。下記はある会社から社員に向けたメッセージです。

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ヒトコトLAトーキング #70 12月 in LA

12月になると誰もがみんながホリデームードになりますね。学生は冬休みが待ちどうしいです。社会人にはバケーションがやってきます。クリスマスは一般的にめでたい日ですがそれ以上に今の就業から少しの間解放されるカウントダウンが始まる感覚です。学校、会社の休暇の長さは日本と似ていると思います。それ以外の人も街のイルミネーションや友人とのパーティーなどで普段の月とは違うのが雰囲気でわかります。サービス業界でも一般人の財布のひもを緩ませようとアトラクションがあちこちで見れらます。

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ヒトコトLAトーキング #67 モーバディー in LA

11月は英語でノベンバー (November)、ヒゲはマスターシュ (Mustache)と言いますが、オーストラリアの方ではたんに モー(Mo)という言い方もするそうで、モーとノベンバー、くっついてモベンバー。そんな言葉を会社同僚と話していました。オーストラリアに支店もないのに会社のホームページに載っていたのですが仕事には全く関係ない事です。

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ヒトコトLAトーキング #63 Pink in LA

今日会社に行ったら休憩室に小さな箱がありその中に同じデザインのバッジが沢山入っていました。一人一個持っていって良いというのですがピンクのリボンの形です。どうやら今月は “The Breast Cancer Awareness Month”だそうで、その後社員全員バッジをつけて写真を撮りサイトに載せたそうです。

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