ヒトコトアメリカ移住

ヒトコトLAトーキング #205 ビートルズ in LA

夏に人気の虫といえばカブトムシ、クワガタですよね。子供の頃、自分の中ではなぜか哺乳類に置き換えてカブトムシはライオンでクワガタはトラという勝手なランク付けをしていたのを覚えています。聞く所によればアメリカにも多少見かけの違う個体はいるらしいのですがロサンジェルスで普通に生活している限り見かけることはまずないですねえ。 カブトムシ・クワガタはそれぞれ細かい正式名称でいえばなんとかビートルになりますが、まあ一般的にアメリカではただビートルと呼ばれるでしょう。これらビートルには黄金虫やらカナブンやらそんなのもひっくるめて全部ビートルと呼ばれます。なのでビートルとロサンジェルスの人に聞いてすぐに思いつくのはきっとカナブンかもしれません。そのくらいカナブンはよく見かけます。しかもあいつら飛んでいる時はかなりふらふらなんですよね。きっと体が重すぎるせいなのかもしれませんが車の窓を開けた時に飛んできたことや、道を歩いててぶっかてきたりとか数回ありました。最初は大体何かでかいやつが飛んできてびっくりするのですがカナブンとわかるとなんだとなります。噛んだりもしないしなんだか緑で鮮やかなやつなんで別に嫌うわけではないので別にいいんですがそれにしてもここ最近よくぶつかってくるような気がします。そんなカナブンとの経験は自分だけではないと思う記事がちょうど出てきたんですね。 A species of notoriously clumsy insects has been spotted buzzing through Los Angeles skies this month. Figeater beetles (Cotinis mutabilis) are becoming more common across Southern California in August. Also known as fig beetles or green fruit beetles, these scarab beetles are native to the Southwestern United States and are known for their

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ヒトコトLAトーキング #204 中等教育学校のルールチェンジ in LA

カリフォルニア州の教育・福祉プログラムでは常に学校のルールを改定していますが今年夏の学期から大きなアップデートがあるようです。特に最近一番熱い議論になっているのは授業中のスマホでしょう。講義もそっちのけでSNSだった時期から、今ではそれに加えてチャットGPTで回答を即座に作成。結果主義の会社でならば問題ないのですが、考えるプロセスを学ぶ場所ではやはりスマホは相容れないものです。教える側も聞いてもらえなきゃそりゃあムカついてきます。https://www.youtube.com/watch?v=eBNNhJ-BBts 出典:<https://www.youtube.com/watch?v=eBNNhJ-BBts> 数年前、カリフォルニア州知事が州議会法案3216というものにサインしましたが、これは2026年7月までに全ての中等学校の生徒によるスマートフォンの使用を制限しようというルールです。下記はサンフランシスコ地域の学校からの告知ですがどの学校も今はスマホ使用に関してはっきりと定義付けしているようです。 The resulting changes go into effect this school year. As a very high level summary: All students need to turn off and put away their personal devices during instructional times. Elementary and middle school students need to keep their devices off and away during non-instructional times, too (i.e., phones are off bell

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ヒトコトLAトーキング #201 アメリカ留学生滞在期間の変更

学生としてアメリカに滞在できる一般的なビザは F-1という種類です。金儲けにつながるような特別なスキルがまだない場合にこのビザでアメリカ入国、学校で専門分野を学んだあと就職したり起業したりと仕事に繋げていくものですがこのビザの条件が今回変わるらしくこれから渡米を目指す留学生に影響が出そうです。

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ヒトコトLAトーキング #191 飲み屋 in Tokyo and LA

てなわけで日本からの小旅行からロサンジェルスへ戻ってきて1週間経ち時差ぼけもやっと抜けてきたわけですが、日本の食文化と飲み屋文化の居心地さが抜けません。吉野家の朝食セット、並に味噌汁、卵付き、ドルで払ったら3ドル50セントほどでした。ロサンジェルスの空港で350mlほどの水より安いんです。どうゆうこったって話しです。

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ヒトコトLAトーキング #190 どっから来たのカタカナ言葉

現在日本滞在中のワタクシ、カタカナの言葉を聞くとたまにどこからきた言葉なのか不思議に思ってしまいます。昔サボテンは何語なのか気になり英語でSabotenを検索すると、Cacuts またはとんかつ屋チェーンのサボテンと出てきたんです。実際サボテンという言葉はポルトガル語からだそうですがこうゆう言葉が行き交う日本語はとても面白いと思っていました。

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ヒトコトLAトーキング #176 アメリカ労働時間事情

諸事情で今日本にいますが、仕事も休んでばかりいられないので通常通りアメリカ西海岸の時間帯で働いています。大体日本時間の夜10時頃からログインして働き始めているのですが、その時間だと現在冬時間の西海岸で朝の5時に仕事を始めることになります。朝日も登る前ですがそんな時間から現地でちゃんと働いている人達って必ずいるんですよね。前から気づいてはいたのですがアメリカ人は実際よく働く人種なんだと思うんですね。他の国と比べてどうなのか気になってきました。

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ヒトコトLAトーキング #174 正月 in LA

アメリカでは正月三が日はないです。大晦日カウントダウンは派手に盛り上がりますが明けてしまえばすぐにいつもの生活へ戻るといった感じが基本となります。アメリカ政府がいきなりベネズエラ大統領拘束したのは1月2日。アメリカにも三が日があったらもう少し平和だったのかもしれません。とにかくもう少しダラダラしたいアメリカ人は1月一周目はそれぞれで有給を取る人が多いようですが、三が日以外でもロサンジェルスにいるアメリカ人の正月の動きはやはり日本人とは少し違います。

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ヒトコトLAトーキング #167 和製英語の逆バージョン

アメリカ人にも通じる日本語は色々ありますね。スシ、ラーメン、アニメなど今では結構あります。大抵はどれも日本のうまいもの楽しいものから広まってきましたが仕事で使われるような日本語もアメリカでは出回ってきています。ペチャクチャって言葉も今ではその一つになりつつあるようです。 つい先日アメリカ人の会社の同僚がいきなりペチャクチャってのは日本語でどんな意味だいって言い出して初めてこの言葉が英語として広まっていってると知りました。アメリカ人の彼は勿論日本語は全く話さずもともとの意味も知りません。たまたまあるプレゼンテーションを作ろうとしていたところこの言葉を思い出し、これが日本語であるのに気づいたので聞いたのだそうです。それで調べてみるとぺちゃくちゃの定義はこうなります。 a (style of) talk to a group of people in which 20 slides (= individual pages of information on a computer screen) are shown for exactly 20 seconds each: https://dictionary.cambridge.org/us/dictionary/english/pechakucha ケンブリッジ辞書からですがペチャクチャとは、あるグループに20ページのスライドをそれぞれ20秒ずつ説明していくプレゼンテーションスタイルのことだそうです。 元の意味とはかけ離れてしまっていますが、パワーポイントなどを使ったビジネスプレゼンテーションをもっと有効に活用できるスタイルはないかと考えそれを定義したものをペチャクチャと名付けたのがきっかけのようです。思いついたのは日本在住のヨーロッパ人、アストリッド・クラインとマーク・ダイサムだそうです。2003年に始めたとそうですでに昔からあったスタイルだったんですね。彼らは日本で建築家として大成功されているようですが、ペチャクチャを発想したきっかけはもしかしたら日本の会社である特有のなが〜いミーティングを経験してうんざりしていたからかもしれません。プレゼン中に、おいそこのおっさんどーでもいいこと言ってないで早く終わらせろよともまさか言うわけにもいかないので、もっと丁寧に私たちの考えた形式ならばスピーディーで効率良いですよなんてアドバイスしたのが初めだったのかもしれません。 ペチャクチャでは1スライドにつき20秒なので全部で6分40秒で全て終わらないといけないルールになります。時間が区切られるのでそれぞれのスライドの内容はシンプルで端的に話していかなければならないのがキーのようです。シェアするイメージも20秒ですぐに伝わるようキャッチーな画像やフォーマットで聞き手に印象を与えるものがさらに効果的なんだそうです。 いつも思うのですがアメリカ人はこういった仕事でのコミュニケーションを円滑にする方法論を取り入れるのが特に好きなような気がします。プログラムマネージメントでよく聞く”カンバンボード”と呼ばれるものにも似ていますが、仕事で何か伝える時には言葉に無駄なく最小限の会話でチームに伝達できるツールがとても喜ばしいようです。まさに効率を優先したもので、実際に今会社で自分が毎日使っているカンバンボードのおかげで確かに無駄な会話が省かれることはすでに経験しています。アメリカ国内でペチャクチャの知名度はそれほどでもないようですが多忙のアメリカビジネスマン達なら多分誰もが喜んで受け入れるような気がします。勿論一般論ですが。 仕事をする上では日本人も同じだと思うのですが、日本企業では効率性と協調性という二つを天秤にかける場面が多いような気がします。チームで働く上で周りのペースと歩調をあわすことも重要なわけで効率の良いものだけを選択するのがいつもいい事じゃないと思うんですね。個人的にはたまには仕事中のミーティングとはいえ余計な会話でだらだら和むのもいいじゃねーかと思ってしまうのがアメリカ企業で働いている本音です。ただそうしたくない理由の一つに、早く仕事を終えれば早く帰えるじゃねーか言う考えがきっとあるんでしょうねえ。だらだらすんのは家に帰って家族とすればいいわけで、職場でそれをしても時間がちょいと無駄になると感じている人も多いのでしょう。まあそうは言っても今日は電話会議でドジャース優勝の話やMVPを取った大谷選手がすげーだのとチーム全員でぺちゃくちゃ話していたのですが。 ちなみにペチャクチャを英語に直訳すると”Chit-Chat” チットチャット= “Informal conversation about matters that are not important” カジュアルな雰囲気でどうでもいい話をするといった感じの意味です。日本語の元の意味は残っているようですが、今ガイジンに広まっているペチャクチャはネガティブなイメージよりももっとスマートな人が使う便利な言葉と理解されているのかもしれません。 https://www.youtube.com/watch?v=eLgYwqBOm0U 出典:<https://www.youtube.com/watch?v=eLgYwqBOm0U>

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ヒトコトLAトーキング #164 メジャーリー チャンピオンシップ

アメリカ大リーグが今熱いです。 日本のパリーグ・セリーグのように二つのリーグがあります。アメリカンリーグ、American League Championship Series (ALCS) 、ナショナルリーグ、 National League Championship Series (NLCS)、ここからついに来週にはベスト4が決まりそうです。昨晩ロサンジェルスドジャースがフィラデルフィアを破りナショナルリーグ決勝出場が決まりました。 ナショナルリーグでの準決勝、ドジャースの対戦相手はフィラデルフィアとの4試合だったのですが、アメリカのニュースではどう伝えたのでしょうか。

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