ヒトコトLAトーキング #181 ドラッグ カルテル レガシー in LA
メキシコの麻薬密売王、オセゲラ・セルバンテスが2月22日, メキシコ軍に射殺されてからカルテルメンバーの報復が始まっているようでフェイクニュースも含めてメキシコのある地域ではそりゃあ大変な暴動が起こっているようです。彼の率いるこのカルテル失脚後、調べてみればメキシコカルテルに関連する事件が山ほどあることに気づきました。
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メキシコの麻薬密売王、オセゲラ・セルバンテスが2月22日, メキシコ軍に射殺されてからカルテルメンバーの報復が始まっているようでフェイクニュースも含めてメキシコのある地域ではそりゃあ大変な暴動が起こっているようです。彼の率いるこのカルテル失脚後、調べてみればメキシコカルテルに関連する事件が山ほどあることに気づきました。
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AIによれば、”In 2026, the United States is more popular than Japan for Chinese travelers during the Lunar New Year” だそうです。ロサンジェルスのチャイナタウンはNYやサンフランシスコのものよりかなり小さいものの、盛大な丙午イベント、ディスニーランド、ハリウッド、ハイエンドショッピングなど魅力いっぱいのようなのでロサンジェルス空港も大混雑のようです。
ヒトコトLAトーキング #180 中国春節 2026 スパイ関与疑惑 in LA Read More »
冬季オリンピック真っ最中です。結果も出てきた競技もありメダルの授賞式も毎日見られますが今年のメダルはどうもよくぶっ壊れるなんて最近よくニュースで聞きます。もらった本人からすればメダルはただの記念品に過ぎないのかもしれないのですが、金メダルに関してはなんでも金の価値が上がっているらしく2,300ドルから 2,500ドルとオリンピック史上もっとも高い価値があるとか。となるとやっぱりメダルがぶっ壊れることは自分の資産も半減するということなのでかんばしくないですね。 チームアメリカからは女子アルペンスキーでゴールドメダルを取ったブリージー・ジョンソン。フィギュアスケートでゴールドを取ったとアリシア・ルー。どちらの選手もメダル授与された後、クビから下げて喜んで飛び跳ねたらメダルが落っこちたらしいです。 スウエーデンからクロスカントリーのエバ・アンダーソンはメダルが落っこちで二つに割れてしまったらしいです。ドイツからバイアスロンで銅メダルを受賞したジャスティス・ストリューもやはりメダルを首にかけながら喜んでいた時に落っこちたそうです。 もうこれだけ落ちればわざとなんじゃねーかと感じるくらいですが、調査の結果原因が究明されたそうです。 Organisers have since suggested that the problem may stem from the medal’s cord, which is fitted with a breakaway mechanism required by law. The system is designed to release automatically if pulled with force, preventing the wearer from being choked. 出典:<https://www.theguardian.com/sport/2026/feb/09/milano-cortina-winter-olympics-2026-medals-breaking> オリンピック主催者が言うにはそもそもオリンピックメダルというものは首から下げているコードから外れるようなメカニズムになっているのが法律で決まっているそうです。首に引っかかった時に窒息してしまうのを防ぐためらしいのですがこのメカニズムがメダル損壊に関係しているんだそうです。 Organisers did not specify what the problem was. However, a
ヒトコトLAトーキング #179 2026冬季オリンピック メダル Read More »
アメリカの一月、なんとなくスポーツを楽しむおじさん達が少しソワソワするのはアメフト決勝戦のせいでしょう。実際オリンピックよりも今はよっぽど話題になっています。スーパーボールと呼ばれるこの決勝戦は今週日曜日、現地カリフォルニア、サンタクレアという街で3時半よりキックオフです。
ヒトコトLAトーキング #178 スーパーボール 2026 Read More »
ミネソタ州で起こったICEの捜査によって今年で二人目の犠牲者が出てしまいました。すでに世界規模と言っていいほど大ニュースになっているかもしれませんが西海岸のロサンジェルスでも大きな波紋を呼んでいます。
ヒトコトLAトーキング #177 違法移民取締の犠牲者 in LA Read More »
アメリカでは正月三が日はないです。大晦日カウントダウンは派手に盛り上がりますが明けてしまえばすぐにいつもの生活へ戻るといった感じが基本となります。アメリカ政府がいきなりベネズエラ大統領拘束したのは1月2日。アメリカにも三が日があったらもう少し平和だったのかもしれません。とにかくもう少しダラダラしたいアメリカ人は1月一周目はそれぞれで有給を取る人が多いようですが、三が日以外でもロサンジェルスにいるアメリカ人の正月の動きはやはり日本人とは少し違います。
ヒトコトLAトーキング #174 正月 in LA Read More »
2026年、新しい年が始まりましたがSaugus Cafe (ソーガスカフェ)という名前で知られる老舗のレストランが明けたばかりの今年1月4日で閉店となってしまいました。オープンしたのは1888年なので創業139年だったことになります。1888年の日本は明治時代中期、文明開花の時期で、カレーライス・オムライス・コロッケ・ビーフシチュー・スキヤキ・トンカツなど西洋フードが入り混じった新しいレシピがトレンドだったようです。
ヒトコトLAトーキング #173 老舗レストランの閉店 in LA Read More »
今年も残す所もう数日、今年のロサンジェルスでの生活では色々ありました。検索すると”Major Events & Disasters”というカテゴリーで3つあがって来ました。 山火事:一月の出来事です。ロサンジェルスでたまに聞くサンタアナウインドというやたら強い風によって起きた山火事はロスの歴史に残る大災害になってしまいました。数カ所別のエリアで起こったこれら火事ですがイートンと呼ばれる場所では南カリフォルニアエディソンという電力会社が所有する電線が強風により”spark” 発火したのが原因だそうです。 ドジャース優勝:メジャーリーグ決勝戦は11月でした。去年に続けて連続優勝を果たしたLAドジャース。これに貢献したのはもちろん背番号17。ナショナルリーグから選ばれたMVP、大谷選手でしょう。そして彼に続いてリーグ決勝、ブルージェイ戦で大活躍した背番号18番。このファイナルで大谷選手よりも輝き見事MVPに選ばれた山本選手。さらに難しい場面でチームを支えた佐々木選手。彼ら日本人選手なしではここまで辿り着かなかったでしょう。3連勝に向けて来年も期待できそうです。 連邦移民局による強制捜査:もしアメリカ流行語大賞があったらICEという言葉が出てくるんじゃないかというくらいのこの3文字ですが、Immigration and Customs and Enforcement が正式名称である連邦政府の移民局、略してアイス。6月、違法移民のいそうなエリア各地で強引とも思われる彼らの強制捜査が始まりそれに不平を訴えるロス市民のプロテストが悪化、ダウンタウンで警察との衝突となりパトカーや公共施設の破壊行動が始まりました。確かこの時トランプ大統領は、カリフォルニア州にはやたら危険な違法移民が沢山いるので州兵と米海兵隊員を派遣し鎮圧を試みましたが、この行為は違法だと民主党州知事ゲヴィンニューサムが大統領を訴えるとか言っていましたがどうなったんでしょうか。 今年のメジャーイベント以外にも色々ありましたが、ロサンジェルスといえばハリウッド映画に有名俳優。昔有名だった大御所俳優達も今ではもうじいさんばあさんなのでやはり少しずつスターが消えていきます。 ロバートレッドフォード:9月16日、89歳でなくなりました。個人的に好きだった彼の映画はスパイゲームでした。ブラッドピットとの共演がなぜかとても印象的でした。”All Is Lost” オールイズロストという映画も印象的でした。映画の内容は最強にシンプルです。一人小舟で航海している男が嵐で遭難。ただそれだけの映画です。登場人物もロバートレッドフォード本人のみ。まあ映像自体おっさん一人がただずーっと海の上、なんもねえって感じでした。それでも彼の演技力のせいなのか今でもよく覚えている映画の一つになってしまいました。 バルキルマー:4月1日65歳の若さで亡くなってしまいました。まさに誰でも知っているハリウッド映画の代表作に沢山出演していました。バットマンフォーエバー、ビリーザキッド、ヒート、そしてトップガン。マーベリックが公開されたのは2019年ですがその5年前、咽喉癌と診断され、喋ることがすでに困難だったそうですがトムクルーズの強い要望でマーベリックに出演、皮肉にも映画内で自分の葬式のシーンを撮影されました。当時本人は死に至るほどの診断は受けていなかったそうです。 ジーンハックマン:2月18日、95歳でこの世をさりましたおでしょうか。。アルツハイマーを患っていたようでそれに加えた食事制限などが心臓に負担をかけてしまったそうです。1972年、大昔の映画、ポセイドンアドベンチャーでは正義感あふれる牧師役でした。最後の最後で自分が身代わりになって死んでしまうシーンにはカッコええと感動しました。昔日本のコマーシャルにも出ていたようですが、この時期はバブルの全盛期。きっと天文学的な出演料が支払われたんではないでしょうか。今では考えられないです。https://www.youtube.com/watch?v=UB3U4HubyhE 出典:<https://www.youtube.com/watch?v=UB3U4HubyhE> ダイアンキートン:今年10月11日、肺炎のため亡くなりました。79歳だったそうです。 ブッククラブなど多数の女性向けラブコメディーなどのジャンルで沢山出演していたイメージがあります。”Something Got Give”, 邦題だと”恋愛適齢期”となるそうですがこの映画での彼女の演技が印象に残っています。当時57歳だった彼女のセミヌードシーンに驚かされました。そしてジャックニコルソンが病院でケツだしたシーンももっと驚かされました。俳優以外にもプロレスラーのハルクホーガン、メタルシンガーのオジーオズボーンなどまあ日本でも馴染みのあるアメリカ人セレブが今年亡くなりました。 ゆく年儚いもので、止まるわけもない時間は思ったより早く過ぎていくような気がします。生きていると色々あるので、昔を悔やみ思い出に浸ってのんびりする余裕もない感覚です。かえってそのほうがいいのかもしれませんね。年末・年始なだけに新たな気持ちでスタートするには、去っていった人達には頭の隅で少し休んでいてもらったほうがいいのかもしれません。
ヒトコトLAトーキング #172 The Year 2025 in LA Read More »
何もこんな時期にとロサンジェルスの人たちは言っています。クリスマスイブから大雨になるらしいんですがすでにカリフォルニア州知事が非常事態宣言を出しています。場所によっては避難指示ももう出ています。
ヒトコトLAトーキング #171 ホリデーストーム in LA Read More »
スタンドバイミーは1986年に上映された青春映画です。ほぼ40年前のいわゆるハリウッド映画の代表作とも言えるものですが、主題は心温まる友情ものなので多分今の子供達が見ても意外と共感されるでしょう。そんな大ヒットセラー映画の監督を務めたロブレイナーと彼の妻ミッシェルがロサンジェルスの自宅で殺害されました。
ヒトコトLAトーキング #170 スタンドバイミー の監督 in LA Read More »