てなわけで日本からの小旅行からロサンジェルスへ戻ってきて1週間経ち時差ぼけもやっと抜けてきたわけですが、日本の食文化と飲み屋文化の居心地さが抜けません。吉野家の朝食セット、並に味噌汁、卵付き、ドルで払ったら3ドル50セントほどでした。ロサンジェルスの空港で350mlほどの水より安いんです。どうゆうこったって話しです。
今回日本では友人に会う機会が少しあったのですが、大体行き着くところはジャパニーズバーです。この日本風居酒屋ってのもロサンジェルスにも出回っているものの限られたエリアくらいです。電車や地下鉄は少しずつ発達しているもののまだまだです。タクシーがわりのウーバーや最近流行りの自動運転ウエイモなども便利ですがその辺で毎晩飲むには高くつくし。住んでる場所にもよりますが一般的に見れば日本のような毎晩仕事がえりに飲んだくれる手頃なバーはあまりないでしょう。日本では電車のほぼ各駅に居酒屋があるような気がします。それも世界で見たらかなりユニークなのかもしれませんが。
日本にある居酒屋ってのも色々あるようで立ち飲みから座敷の小部屋、アメリカンスタイルの飲み屋、まあそれをバーというのかもしれませんがどこへ行ってもとにかく食事のメニューがやっぱり沢山あってすごい。友人の親友がやっているアメリカンバーに行った時も、たこわさ、揚げ出し豆腐、枝豆って全くアメリカンじゃねーじゃねーか。いいなおいとオーナーに言っておきました。ロスの近所にある小さなバーでは、バーガー、ポテトフライ、バッファローウイングス(手羽先フライ)、チップスなど基本揚げ物ばっかです。刺身や小鉢みたいなもんはもちろんありません。飲み物に関してはウイスキー、ジン、ラム、ビール、数種類のカクテルなどまあ一般的なバーではそんな所なので、日本ではチューハイとサワーの種類の多さに改めて驚かされました。とりあえず普段あまり飲めそうもない梅酒サワー、抹茶サワー、カルピスサワーなんてのをたっぷり飲んでおきました。
数週間のこんな日本滞在でしたがやはり思ったとおり腹が出るわけです。電車移動のおかげで毎日よく歩きそれで中和されていると思ったらとんでもない。次回帰国の時までになんとかしておかなければです。
