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ヒトコトLAトーキング #170 スタンドバイミー の監督 in LA

スタンドバイミーは1986年に上映された青春映画です。ほぼ40年前のいわゆるハリウッド映画の代表作とも言えるものですが、主題は心温まる友情ものなので多分今の子供達が見ても意外と共感されるでしょう。そんな大ヒットセラー映画の監督を務めたロブレイナーと彼の妻ミッシェルがロサンジェルスの自宅で殺害されました。

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ヒトコトLAトーキング #169 お悔やみの言葉 in LA

アメリカの会社では会社の仲間に不幸があった時、ポストカードにお悔やみメッセージを渡すことがよくあります。手書きなのでそれぞれのコメントも心温まるコメントばかりなのですが大体の場合字が汚くて読めないことがよくあります。文言も奇抜なものはなくどれもありきたりですがある程度パターンがあるようなのでいくつか例をあげてみようと思います。

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ヒトコトLAトーキング #168 ブラックフライデーでの人気商品 

来週アメリカでは感謝祭です。ターキーを食べながら家族団欒するのは11月最後の週の木曜日。食欲が満たされた翌日は物欲を満たすためのブラックフライデーが始まります。アメリカでは今年どんなものが売れるのでしょうか?

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ヒトコトLAトーキング #167 和製英語の逆バージョン

アメリカ人にも通じる日本語は色々ありますね。スシ、ラーメン、アニメなど今では結構あります。大抵はどれも日本のうまいもの楽しいものから広まってきましたが仕事で使われるような日本語もアメリカでは出回ってきています。ペチャクチャって言葉も今ではその一つになりつつあるようです。 つい先日アメリカ人の会社の同僚がいきなりペチャクチャってのは日本語でどんな意味だいって言い出して初めてこの言葉が英語として広まっていってると知りました。アメリカ人の彼は勿論日本語は全く話さずもともとの意味も知りません。たまたまあるプレゼンテーションを作ろうとしていたところこの言葉を思い出し、これが日本語であるのに気づいたので聞いたのだそうです。それで調べてみるとぺちゃくちゃの定義はこうなります。 a (style of) talk to a group of people in which 20 slides (= individual pages of information on a computer screen) are shown for exactly 20 seconds each: https://dictionary.cambridge.org/us/dictionary/english/pechakucha ケンブリッジ辞書からですがペチャクチャとは、あるグループに20ページのスライドをそれぞれ20秒ずつ説明していくプレゼンテーションスタイルのことだそうです。 元の意味とはかけ離れてしまっていますが、パワーポイントなどを使ったビジネスプレゼンテーションをもっと有効に活用できるスタイルはないかと考えそれを定義したものをペチャクチャと名付けたのがきっかけのようです。思いついたのは日本在住のヨーロッパ人、アストリッド・クラインとマーク・ダイサムだそうです。2003年に始めたとそうですでに昔からあったスタイルだったんですね。彼らは日本で建築家として大成功されているようですが、ペチャクチャを発想したきっかけはもしかしたら日本の会社である特有のなが〜いミーティングを経験してうんざりしていたからかもしれません。プレゼン中に、おいそこのおっさんどーでもいいこと言ってないで早く終わらせろよともまさか言うわけにもいかないので、もっと丁寧に私たちの考えた形式ならばスピーディーで効率良いですよなんてアドバイスしたのが初めだったのかもしれません。 ペチャクチャでは1スライドにつき20秒なので全部で6分40秒で全て終わらないといけないルールになります。時間が区切られるのでそれぞれのスライドの内容はシンプルで端的に話していかなければならないのがキーのようです。シェアするイメージも20秒ですぐに伝わるようキャッチーな画像やフォーマットで聞き手に印象を与えるものがさらに効果的なんだそうです。 いつも思うのですがアメリカ人はこういった仕事でのコミュニケーションを円滑にする方法論を取り入れるのが特に好きなような気がします。プログラムマネージメントでよく聞く”カンバンボード”と呼ばれるものにも似ていますが、仕事で何か伝える時には言葉に無駄なく最小限の会話でチームに伝達できるツールがとても喜ばしいようです。まさに効率を優先したもので、実際に今会社で自分が毎日使っているカンバンボードのおかげで確かに無駄な会話が省かれることはすでに経験しています。アメリカ国内でペチャクチャの知名度はそれほどでもないようですが多忙のアメリカビジネスマン達なら多分誰もが喜んで受け入れるような気がします。勿論一般論ですが。 仕事をする上では日本人も同じだと思うのですが、日本企業では効率性と協調性という二つを天秤にかける場面が多いような気がします。チームで働く上で周りのペースと歩調をあわすことも重要なわけで効率の良いものだけを選択するのがいつもいい事じゃないと思うんですね。個人的にはたまには仕事中のミーティングとはいえ余計な会話でだらだら和むのもいいじゃねーかと思ってしまうのがアメリカ企業で働いている本音です。ただそうしたくない理由の一つに、早く仕事を終えれば早く帰えるじゃねーか言う考えがきっとあるんでしょうねえ。だらだらすんのは家に帰って家族とすればいいわけで、職場でそれをしても時間がちょいと無駄になると感じている人も多いのでしょう。まあそうは言っても今日は電話会議でドジャース優勝の話やMVPを取った大谷選手がすげーだのとチーム全員でぺちゃくちゃ話していたのですが。 ちなみにペチャクチャを英語に直訳すると”Chit-Chat” チットチャット= “Informal conversation about matters that are not important” カジュアルな雰囲気でどうでもいい話をするといった感じの意味です。日本語の元の意味は残っているようですが、今ガイジンに広まっているペチャクチャはネガティブなイメージよりももっとスマートな人が使う便利な言葉と理解されているのかもしれません。 https://www.youtube.com/watch?v=eLgYwqBOm0U 出典:<https://www.youtube.com/watch?v=eLgYwqBOm0U>

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ヒトコトLAトーキング #166 LAドジャース 優勝パレード後のカオス

ロサンジェルスダウンタウンで11月2日、ドジャース優勝パレードがありました。 ニュースでは声を揃えて ”Back-to-Back”, “連勝” を連呼していましたが熱血ファン、少しやんちゃそうなドジャースファン達はさらに興奮してしまったようで大谷選手達を載せたパレードバスがいなくなった後も夜中まで騒いでいたようです。街でよく聞くお騒がせな表現が色々出てきました。

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ヒトコトLAトーキング #165 メジャーリーグ ナショナルリーグ決勝

ドジャースがやりました。ナショナルリーグで優勝です。ワールドシリーズの切符を手に入れ、これで優勝すれば2年連続のワールドシリーズチャンピオンとなるわけで達成すればほぼ四半世紀ぶりの2年連続優勝チームとなるわけです。

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ヒトコトLAトーキング #164 メジャーリー チャンピオンシップ

アメリカ大リーグが今熱いです。 日本のパリーグ・セリーグのように二つのリーグがあります。アメリカンリーグ、American League Championship Series (ALCS) 、ナショナルリーグ、 National League Championship Series (NLCS)、ここからついに来週にはベスト4が決まりそうです。昨晩ロサンジェルスドジャースがフィラデルフィアを破りナショナルリーグ決勝出場が決まりました。 ナショナルリーグでの準決勝、ドジャースの対戦相手はフィラデルフィアとの4試合だったのですが、アメリカのニュースではどう伝えたのでしょうか。

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ヒトコトLAトーキング #162 大御所コメディアンと政治 in LA

トランプをこよなくサポートしていた右翼政治活動家, チャーリーカーク氏がユタ州の大学で公演中に暗殺されたのが9月10日ですが、その5日後の月曜日、ロサンジェルスにあるABCスタジオで収録されているある夜の人気トークショー、司会のジミーキンメルが番組のオープニングで放ったヒトコトで国中大騒ぎになってしまいました。

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