ヒトコトLAトーキング #194 アメリカ目線のW杯2026
6月11日、ワールドカップスタートです。ある統計によれば、アメリカ人はどの国が優勝するかという質問ではそんなのわかんねえよという回答が41%で一番多かったようです。 具体的に国名を挙げた人達の中で最も高い割合だったのは9%のスペインだそうです。 次いで8%のアルゼンチンとブラジル。7%にフランスとアメリカとなっています。毎日ニュースにはなっているもののアメリカ国内ではまだそれほどワールドカップに対する狂ったような熱い思いはまだ感じられない気がします。知人のサッカー好きなアメリカ人達もそうですが、アメリカのプロサッカーチームというと世界に比べて世界一だと自負するアメリカ人はあまりいないようです。これに関しては珍しく謙虚に思えますがヨーロッパのプロチームと比べるとやはりレベルが違うのが明確だと感じているのでしょうか。日本の感覚と比較が難しいのですが全米人気スポーツランキングといえば一位がアメフト、2位にバスケ、3位にサッカーですが4位の野球と僅かの差だそうです。日本での一位はもちろんプロ野球。2位がサッカー、3位が驚くことに相撲だそうです。なのでアメリカのプロサッカーリーグの人気度は日本で言うところの相撲ということになる感じでしょうか。なんだか変な感じですが。世界から見た日本のサッカー評価はかなりのもんです。 ABCニュースがベッカムにインタビュー中にどの国が優勝するかという質問に、勿論イギリスが勝つだろう言っていますが毎回必ず驚くようなプレーヤーやチームが現れるそうです。日本チームはその中でも、”really strong team”さらに日本は “could be a kind of a secret””シークレット”とも言っています。”秘密” もしくは ”秘密兵器”、始まるまでどうなるか分からない、言い換えれば番狂わせ的なチームだと言っています。英語だと ”ダークホース ” なんて表現になります。まさに羊の皮を被ったやつです。 When asked who he hopes to see win this year’s tournament, Beckham said, “I’m always going to say England — especially [because] it’s 60 years now since obviously we last won the World Cup, so it’s about time that […]
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