ロサンジェルスにもダイソー結構見かけます。何やら30から35店舗ほどあるそうですが、日本人ならすぐわかることなんですがアメリカのダイソーでも値札は日本の表示のままのものが多いんですね。先日表記が200円ほどになってた鉢乗せのような意外とどうでもいいけどあったらいいようなものを買おうとレジに行ったら値段は4ドルと言われて思わずなんでやねんと言ったのですが勿論理解もされず笑顔で4ドルですとリピートされました。
そのまま日本の値札がついている製品も沢山あるのでなんとなく理解できましたが、多分ダイソープロダクトは海外で作ったりしていないんでしょうね。日本から全部直輸入しているのでその輸送料を原価に加えているんでしょう。高いと文句を言うほどアメリカ生活で必要なものではないのでまあしょうがないとなりますが日本の値段がわかる人にとってはどうにももどかしいです。ダイソーに入った瞬間から円からドルと言う換算スイッチが入り200円そこそこならまあ1ドル50くらいかあまあ悪くても2ドル程度だろうよと勝手に欲しいものをカゴに入れてレジに向かえばとんでもない金額が請求されるわけでどうも納得がいかない気がします。
- Pricing: Daiso Japan offers its products at competitive prices, with most items priced at 100 yen. Some specialty products may range from 200 to 500 yen. Overseas Daiso locations, however, must import their products, which generally leads to higher prices compared to Japan. Pricing can vary depending on the location and country, but Daiso consistently aims to keep costs as affordable as possible.
ただお菓子やら清涼飲料などのコーナーに行くとなんだか日本ぽくないものが結構あるんですね。多分日本からでなくアメリカから安く手に入るどこか他の国からのものなんでしょうが、日本では見覚えのないものもあるんで日本のダイソーの金額と比べることは出来なそうですがそれにしても日本に比べて高いと感じます。今のアメリカ現地の物価を考えれば普通なのかもしれませんが、いつか昔ハワイで見たような感じの缶コーヒーが3ドルくらいで売っていました。円にすると450円くらいでしょうか。缶コーヒー一本450円。日本の自販機のドリンクそんなんだっけと思います。
こういった多種多様の出どころの商品を置くことでも他の商品と値段のバランスを取っているのでしょうか。商品戦略ということなのでしょうか。どうでもいいんですがとにかく日本よりどれも高い気がして気にしていると何も買えなくなりそうです。
Products come from all over the world. A quick rummage through Shibuya’s ¥100 Plaza reveals ceramics from Italy, glasses from the UK, France and Korea, jars from Austria, bamboo baskets from Vietnam and many, many items from China. There are Japanese-English dictionaries, tea towels, teapots, make-up, toiletries, envelopes, pens, fake flowers, fake eyelashes, watches, ashtrays, storage trays, bins and buckets—usually two or three types of the same product to choose from.
実際1ドル以下で買えるものがあるのかどうか疑問ですが、ダイソーはいわゆる100均ストアーになりますね。これはアメリカでいうところの99セントショップと呼ばれるストアーと同じ系列になるでしょう。お互い競合というわけですが99セントショップはアメリカのインフレの影響なのか時代の波のせいかはっきり知りませんが2024年に倒産したようです。昔学生時代、たまにパスタや野菜を買っていましたが本当に99セントだったものがあったのでかなり得した気分になっていたのを覚えています。今思えばダイソーと違う点は野菜などのちょっとした食材が多くあったような気がします。ちょっと面白そうなものがあるから買おうというより、毎日の生活に必要なものを最低限で買えるように切羽詰まった人達にも役に立つような印象でした。この99セントストアーが潰れた今、ダラーツリーという類似店取って代わったようです。ただしこの店も 今では”multi-price strategy” マルチプライス戦略と訳せばいいのでしょうか。とにかくダイソー同様、1ドルピッタリ商品なんてあるわけねー状態で, ダラーツリープラスというセクションが設置されそこではおおっぴらに3ドルだの5ドルだのといった金にゆとりのある奴用製品が立ちはだかってるというわけです。
ところで、アメリカのダイソーで売っている商品は多少違うと思いますが、店内にかかっているジングルは同じなのでしょうか?多分15分ほどいれば聞こえてくるあのジングル。ハッピープライスパラダイス〜、ハイパープライスパラダイス〜。。心のどこかでもやもやしたものが込み上げてくるようです。広告戦略なのはわかります。けどもう名前は十分知れてるから止めてもいいんじゃねーかとひたすら思いますが日本の文化がわかる自分だけでしょうか。しかも少し前から気づいたのですが演歌バージョンが出てきてしまいやがりました。もう一体どうしてくれるんでしょうか。
